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令和7年 第3回定例会

  • 13 時間前
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令和7年第3回定例会は、9月18日(木曜日)から12月12日(金曜日)までの86日間の会期で開催されました。


今定例会では、県民生活と地域の安全・安心を守るための重要な議案が数多く審議されました。

知事からは、米国の関税措置や猛暑の影響への対応、市街地へのクマ出没を抑制するための河川伐木による緩衝帯整備、さらには物価高騰対策としてLPガス利用者の負担軽減や医療・介護・福祉施設への支援などを目的とした、総額530億3,339万円の一般会計補正予算案をはじめ、令和6年度決算の認定に係る議案など、計66議案が提出されました。


また、議会からも、政治倫理の向上に関する決議案などの議員提出議案2件に加え、医療機関の経営改善や医療・介護人材の確保に向けた診療報酬・介護報酬の再改定及び財政支援の充実を求める意見書案など、委員会提出議案6件を発議しました。


議決日においては、各常任委員会の審査結果が委員長より報告された後、議案及び請願について活発な討論と慎重な採決が行われました。その結果、知事提出の66議案はすべて可決・認定・同意され、議会提出の8議案についてもすべて可決されました。さらに、県民の皆様から寄せられた請願については、31件が採択(趣旨採択を含む)されました。


物価高騰への対応、医療・福祉体制の維持、さらには地域の安全対策など、県民生活に直結する重要な施策が着実に前進したものと受け止めています。


議員として、現場の声を真摯に受け止め、県民の皆様の暮らしを守り、群馬県の未来につながる政策の実現に全力で取り組んでまいります。今後ともご指導とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 
 

© 2023  Kameyama Takashi

桐生発信|群馬県議会議員 亀山たかしの活動発信サイト

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