令和2年 第1回定例会 厚生文化常任委員会(生活文化スポーツ部関係)-03月10日 -01号

更新日:2月18日

常任委員会

2020/3/10



◆亀山貴史 委員 

群馬県国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会開催基金について、積立の目標額の設定はあるか。


◎高原 スポーツ振興課長 

現時点で積立ての目標額は定めていない。本県ではこれから大会のコンセプトや基本構想を検討する予定であり、実施内容もそれに伴って決まっていくことになる。


◆亀山貴史 委員 

直近で国体が開催された県の予算額等を把握していれば教えてほしい。


◎高原 スポーツ振興課長 

令和元年に開催した茨城県から令和7年開催予定の青森県までの7県は全て基金を設置しており、開催8年前に設置した県が比較的多い。なお、茨城県以降、目標額を設定している県はないが、茨城県では開催前年度末で約76億の基金残高があった。


◆亀山貴史 委員 

令和2年度は5億円の積み立てを予定していると思うが、今後は段階的に積立額を増やしていく考えなのか。


◎高原 スポーツ振興課長 

基金の積み方については、毎年の県の財政状況等も踏まえながら検討することになる。


◆亀山貴史 委員 

トップアスリートの就職支援について、参画してくれる企業の掘り起こしや調整が必要であると考えているが、準備状況はどうか。


◎高原 スポーツ振興課長 

この事業では、競技を続けながら群馬県で勤めたい、群馬県へ戻りたいと思っているアスリートの情報と選手を受け入れてくれる企業の情報が必要である。実際、企業はどのような方法でアスリートを雇用できるかを知らないので、企業回りや説明会などでそうした情報を知らせて掘り起こしていきたい。


◆亀山貴史 委員 

アスリートにとっては、強豪チームに入りたいという思いもあると思うし、支援してもらえる企業をスポンサーとして考えている選手もいると思う。本県にチームを持っている企業など、なるべく多くの企業に参画してもらえるような取り組みを行ってもらいたい。


◆亀山貴史 委員 

東京2020オリンピック聖火リレーのボランティアについて伺いたい。運営ボランティアは高校生以上のグループでの応募だったと思うが、学生の人数はどのぐらいいるのか。


◆亀山貴史 委員 

高校は臨時休校期間中であるが、学生の参加については今後検討していくということか。