令和3年 第3回定例会後期

更新日:2月18日

 9月21日からはじまり、2日間の会期延長があり12月16日まで87日間の日程が終了しました。


新型コロナウイルス感染症対策などの総額 490億8千万円 の9月補正予算(案)に加え、11月補正では、給与改定(減額)等での▲10億7千万円、国の補正予算を受けての追加補正予算としての新型コロナウイルス感染症対応等283億9千万円について審議が行われました。


 この間、群馬県では、全国トップクラスのワクチン接種状況や全国に先駆けた「ぐんまワクチン手帳」の運用など新たな取り組みも実施しました。


 私は、9月30日に一般質問もさせていただきました。


 地域医療をはじめ、子育てやスポーツ、行政サービスのデジタル化について質問させていただきました。


 群馬県内でも新型コロナウイルス感染症も下火になってきた事で、少しずつ社会生活・地域経済が動きはじめた感がありますが、今後のウィズコロナ・ウィズ感染症時代に向けた体制整備が急務であるとも感じております。


 年内には、高校生や大学生との意見交換会に参加する予定です。どんな意見が出るのかとても楽しみです。